kikitori Tech Blog

株式会社kikitoriは、農業流通現場のDXを実現するSaaS『nimaru』と青果店『KAJITSU』を運営する会社です。

農業流通に関わる面白さ

こんにちは!kikitori でエンジニアをしている丸山です!

私たち株式会社 kikitori は、「農とテクノロジーを通して世界中の人々を笑顔にする」をミッションに、農業流通の現場をより良くするための SaaSを開発している企業です。

テックブログと言いつつ、今回は技術について全く触れず、kikitoriに関わってから2年弱ほど経って感じた農業流通という領域に関わる面白さをお伝えできればと思います。

農産物への関心

スーパーに並んだ野菜や果物を何も考えずに買っていましたが、どの産地のどこのJAもしくは商社が出荷した物なのかが気になるようになります。

そして私たちが提供しているSaaSを利用して頂いている事業者が出荷している農産物だとより気になるようになります。

そう、プロダクト開発を通して、農産物がより身近な存在になります。

農業という領域だけに留まらない広さ

kikitori採用資料内の農業流通の全体像(https://careers.kikitori.jp/)

図を見ていただくと分かるように、農家から消費者のもとへ野菜や果物が届くまでには、実に多くの事業者が関わっています。

現在アプローチの対象としている事業者の方々に留まらず、農業流通にかかわる幅広い事業者の方々と日々情報交換を行いながら、新規プロダクト(機能)の可能性の模索や開発を行っています。

農業という領域だけでもまだまだ未知のことがある領域ではありますが、それに関わる物流であったりと様々なドメインの知識を吸収しプロダクトとして開発できるチャンスが転がってます!!!

農業流通に興味を持った方は、ぜひ代表上村のnoteを見てください! note.com

We're hiring!

私たちは、すべての人の生活に不可欠な「食」の基盤となる「農業」を、テクノロジーの力で支える、縁の下の力持ちとも言えるプロダクトを作っています。 私自身、難しいこと、これまで誰も取り組んだことがなかったこと、他の業界では見られない現場のリアルなど、こういった文面や資料では伝えきれない多くのチャレンジのあるドメインだと感じています。 ぜひ一度、ゆっくりお話ししましょう!

ご興味をお持ちいただけた方はこちらまで↓↓↓

herp.careers

テックブログはじめました

こんにちは!CTO の永谷です。 私たち株式会社 kikitori は、「農とテクノロジーを通して世界中の人々を笑顔にする」をミッションに、農業流通の現場をより良くするための SaaS を開発している企業です。 今回、プロダクト開発を支える私たちの取り組みを発信すべく、開発ブログを立ち上げることになりました。 日々私たちが向き合っている課題や、それを解決するための技術、そして一緒に働くチームについて書き連ねていこうと思います。

初回の記事では、私たちがどんな技術スタックで課題解決に挑んでいるのか、そしてその技術を支えるチームの働き方や文化についてお話しします。 ぜひ、このブログを通じて私たちの取り組みを知っていただければと思います。

これからどうぞよろしくお願いします!

技術スタックについて

弊社では、TypeScript を中心とした技術選定を行っています。 これは、目まぐるしく動き続ける現場でも使用できる快適な体験を提供するためには、SPA が最適であると考え、フロントエンドに技術スタックを揃えたためです。 一人のメンバーがコンテキストスイッチなく幅広い範囲の業務を担当できるため、メンバーが多いとは言えない私たちでも、非常に高速にプロダクトを構築できています。

Web フロントエンドには React、モバイルアプリには React Native、バックエンドは Node.js にフレームワークとして Nest.js を、データベースには PostgreSQL を用いています。 モバイルアプリは基本的には WebView アプリですが、Web アプリケーションだけでは対応できないハードウェア寄りの機能 (カメラやプリンターとの接続など) を補えるようになっています。 インフラは基本的に AWS 上に構築されており、CDK (TypeScript) により IaC ができるようにしています。 内部向け API としては GraphQL を用いており、BFF というよりも Hasura のような感覚で使っています。

チームについて

現在の開発チームは9名 (エンジニア7名、デザイナー1名、PM1名) のフルタイムメンバーと、業務委託やインターンのメンバーで構成されています。 私たち社内のメンバーは虎ノ門にあるオフィスで他チームと連携しながら業務を行っており、毎日ホワイトボードなどを活用して活発に議論を交わしています。

オフィスの周囲にはいくつか定番のランチスポットがありますが、私たち(私?)の推しは、交差点を挟んで斜向かいの特許庁内にある 特許庁第2食堂 ながとも です。 土地柄もありお値段の張りがちなランチなのですが、こちらは良心的な価格で健康的な食事を提供してくださっており、店員さんもとても明るく、私たち開発チームにとって毎日の元気の源となっています。

チーム内で行っているイベントなどについては、また別の記事でお伝えできればと思います。

We're hiring!

私たちは、すべての人の生活に不可欠な「食」の基盤となる「農業」を、テクノロジーの力で支える、縁の下の力持ちとも言えるプロダクトを作っています。 私自身、難しいこと、これまで誰も取り組んだことがなかったこと、他の業界では見られない現場のリアルなど、こういった文面や資料では伝えきれない多くのチャレンジのあるドメインだと感じています。 ぜひ一度、ゆっくりお話ししましょう!

ご興味をお持ちいただけた方はこちらまで↓↓↓

herp.careers