こんにちは!CTO の永谷です。 私たち株式会社 kikitori は、「農とテクノロジーを通して世界中の人々を笑顔にする」をミッションに、農業流通の現場をより良くするための SaaS を開発している企業です。 今回、プロダクト開発を支える私たちの取り組みを発信すべく、開発ブログを立ち上げることになりました。 日々私たちが向き合っている課題や、それを解決するための技術、そして一緒に働くチームについて書き連ねていこうと思います。
初回の記事では、私たちがどんな技術スタックで課題解決に挑んでいるのか、そしてその技術を支えるチームの働き方や文化についてお話しします。 ぜひ、このブログを通じて私たちの取り組みを知っていただければと思います。
これからどうぞよろしくお願いします!
技術スタックについて
弊社では、TypeScript を中心とした技術選定を行っています。 これは、目まぐるしく動き続ける現場でも使用できる快適な体験を提供するためには、SPA が最適であると考え、フロントエンドに技術スタックを揃えたためです。 一人のメンバーがコンテキストスイッチなく幅広い範囲の業務を担当できるため、メンバーが多いとは言えない私たちでも、非常に高速にプロダクトを構築できています。

Web フロントエンドには React、モバイルアプリには React Native、バックエンドは Node.js にフレームワークとして Nest.js を、データベースには PostgreSQL を用いています。 モバイルアプリは基本的には WebView アプリですが、Web アプリケーションだけでは対応できないハードウェア寄りの機能 (カメラやプリンターとの接続など) を補えるようになっています。 インフラは基本的に AWS 上に構築されており、CDK (TypeScript) により IaC ができるようにしています。 内部向け API としては GraphQL を用いており、BFF というよりも Hasura のような感覚で使っています。
チームについて
現在の開発チームは9名 (エンジニア7名、デザイナー1名、PM1名) のフルタイムメンバーと、業務委託やインターンのメンバーで構成されています。 私たち社内のメンバーは虎ノ門にあるオフィスで他チームと連携しながら業務を行っており、毎日ホワイトボードなどを活用して活発に議論を交わしています。

オフィスの周囲にはいくつか定番のランチスポットがありますが、私たち(私?)の推しは、交差点を挟んで斜向かいの特許庁内にある 特許庁第2食堂 ながとも です。 土地柄もありお値段の張りがちなランチなのですが、こちらは良心的な価格で健康的な食事を提供してくださっており、店員さんもとても明るく、私たち開発チームにとって毎日の元気の源となっています。

チーム内で行っているイベントなどについては、また別の記事でお伝えできればと思います。
We're hiring!
私たちは、すべての人の生活に不可欠な「食」の基盤となる「農業」を、テクノロジーの力で支える、縁の下の力持ちとも言えるプロダクトを作っています。 私自身、難しいこと、これまで誰も取り組んだことがなかったこと、他の業界では見られない現場のリアルなど、こういった文面や資料では伝えきれない多くのチャレンジのあるドメインだと感じています。 ぜひ一度、ゆっくりお話ししましょう!
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